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最大12 kW(CW)の高出力に対応可能なファイバー連結カップラー(FFC)を発表

2017年6月26日

コヒレント・ジャパン株式会社

コヒレント社(旧Optoskand AB)は、ファイバーレーザに不可欠な伝送ファイバーが、過酷な工業プロセスにおいても光学部分に致命的なダメージを受けないよう、プロセス用光ファイバーケーブルの取替えを可能にする新たなファイバー連結カップラー(FFC)をリリースした。伝送ファイバーが損傷してしまうと、長時間にわたるダウンタイムに繋がり、多大な損失を生じてしまうことが懸念される。しかしながら、新しいFFCは個別のインターフェースをもち、それぞれが独立しているためデリバリーファイバーがダメージを受けた際にも数分で交換が可能となる。

この新製品のFFCは、12 kWまでの高出力レーザに対応し、目にも安全で、スタンドアローンタイプの水冷フォトニックファイバーである。オプションにより、異なるコア径のファイバを一般的に使用されるコネクタインタフェース(QB、QD、Q5等)にてカップリングすることができる。

このFFC製品は、伝送ファイバーのインターロック回路にDGUV安全基準認定の電子部品を採用しており、また、内蔵センサーによってCANopenを介したモニタリングやインターロック回路を有効、無効に設定することができる。

FFCは、コヒレント社のHighLight FLシリーズ製品を含む高出力ファイバーレーザを用いた工業用アプリケーションに最適な設計となっている。

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