バイオレット小型LDモジュールの高出力モデルをリリース

2008年1月23日

コヒレント・ジャパン株式会社

コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ)は、2008年1月22日バイオレット小型LDモジュールCUBE405シリーズの100 mWモデルをリリースした。

この新モデルは、従来機50 mWモデルと同じコンパクトサイズ(100 x 40 x 40 mm)で、2倍の出力を実現した。またビーム質、ノイズや変調周波数等の仕様も、従来の50 mWモデルと同じ性能を維持している。

高出力、優れたビーム質、低ノイズを同時に実現するCUBE405 100 mWモデルは、本出力アップにより、SNや観察スピードの向上が図れるため、次世代のバイオ応用装置等の性能向上に貢献することが期待されている。

主な仕様

  • 波長: 405 nm
  • 出力: 100 mW
  • 光ノイズ(20 Hz to 10 MHz): < 0.2 % rms
  • 空間モード: TEM00 (M2<1.5)
  • 最大デジタル変調周波数: 150 MHz
  • 最大アナログ変調周波数: 350 kHz
  • レーザヘッドサイズ: 100 x 40 x 40 mm

アプリケーション

  • バイオ応用

特長

  • 高出力
  • 低ノイズ
  • 優れたビーム質

お客様からのお問い合わせ先

コヒレント・ジャパン株式会社 産業用レーザセールスグループ
営業統括マネージャー 山崎 達三
TEL:03-5635-8700
E-mail: sales.tokyo@coherent.com

プレス・報道関係者からのお問い合わせ先

コヒレント・ジャパン株式会社 マーケティングコミュニケーション部
マネージャー 間瀬 歩
TEL:03-5635-8722
E-mail:marcom.tokyo@coherent.com

※このページに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。仕様等、最新情報と異なる場合がありますので、予めご了承ください。