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NEW !!2012年05月09日

イオンレーザの置き換えに最適な単一周波数発振 全固体CW可視レーザ

Genesis MX SLM

イオンレーザの置換え光源として開発されたGenesis MX SLMは、全固体レーザ技術を採用し、100メートル以上のコヒーレンス長に相当する線幅<5 MHzの単一縦モードかつシングル横モード(TEM00)で発振します。高解像度ラマン分光や干渉応用、ホログラフィーなどの用途に最適です。
  • 波長:532 nm、出力:500 mW、1000 mW
    (※他の波長モデルもご用意しています。お問い合わせください。)
  • 小型ヘッド設計、低消費電力
  • 縦単一周波数発振(線幅:<5 MHz)
  • 優れた空間モード、低ノイズ
  • 完全メンテナンスフリー、長寿命
  • エンドユーザ用/OEM組込み用から選択可

NEW !!2012年05月09日

マシンビジョン用 高性能レーザラインジェネレータ

StingRayシリーズ

StingRayシリーズは、多様な投光パターンと長寿命を特長とするダイオードレーザベースのラインジェネレータです。このラインジェネレータを用いて3次元三角測量を行うことで、より高速で正確なマシンビジョンシステムの構築が可能となります。StingRayシリーズは、高性能エレクトロニクスを内蔵したLDとコリメーションのための屈折光学部品、多種のファンアングルを網羅するラインジェネレータを融合させた製品で、複雑な出力パターンを生み出すための回折素子をオプションで組み入れることができます。
  • 多様な投光パターン
  • 長寿命
  • 波長範囲:450 nm~1550 nm、出力:最大200 mW
  • ラインビームの均一性:±5%(標準仕様で)
  • マシンビジョンの用途に最適

NEW !!2012年01月25日

ライフサイエンス応用向け オレンジレーザ

Sapphire 588 LP

Sapphireシリーズは、25,000台以上が主にバイオ業界に導入されており、この度ラインアップに加わったSapphire 588 LPもフローサイトメトリー、コンフォーカル顕微鏡、ドラッグディスカバリーなどのライフサイエンス応用に最適な光源です。mfruit色素(mCherry, mPlum)などの新しい色素だけではなく、Texas Redや Alexa Fluor 594のような幅広い赤の蛍光色素の励起に適応。
  • 波長:588 ±2 nm、出力:20 mW / 50 mW / 75 mW / 100 mW
  • 光ノイズ: <0.25 % rms (20 Hz~2 MHz)
  • 空間モード: TEM00 (M2<1.1)
  • ビーム拡がり角: <1.3 mrad
  • 出力安定性: <2 % (2h, ±3℃)
  • ヘッドサイズ: 125 mm x 70 mm x 34 mm

NEW !!2012年01月25日

「スマートミニレーザ」OBISシリーズ 長寿命 ファイバー出力モデル

OBIS FP

OBIS FPは、プラグ&プレイの簡易操作を実現する「スマートミニレーザ」OBISシリーズのファイバー出力モデルで、出力端に標準FC/APCコネクター付きの1 mの偏波面保持シングルモードファイバーを採用することで、OEM装置の小型化などの目的で、ファイバー伝送を採用する、ライフサイエンス応用をはじめ、計測、検査などの応用に理想的な光源です。
  • 波長(出力): 405 nm(50 mW) / 445nm(45 mW) / 488 nm (30 mW) /
                       637 nm(100 mW )/ 640 nm(75 mW) / 647 nm(100 mW) / 660 nm(75 mW)
  • 光ノイズ: ≤0.2 % rms (20 Hz~20 MHz)
  • 出力安定性: <2% (8h, ±3℃)
  • バイオOEM装置への搭載を簡易化

NEW !!2012年01月25日

「スマートミニレーザ」 OBIS シリーズの波長514 nm、552 nmモデル

OBIS 514LS/552LS

小型化と簡易操作性を同時に実現したOBISシリーズに2つの新波長モデルがラインアップされ、 全14モデルが揃いました。新モデルは主にライフサイエンス応用向けに製品化され、フローサイトメトリーやドラッグディスカバリー、コンフォーカル顕微鏡などの蛍光を励起して検査する用途に最適です。この新モデルは、独自の光励起半導体レーザ(OPSL)技術を採用しています。
  • 波長: 514 nm (OBIS 514 LS) / 552 nm (OBIS 552 LS)
  • 出力: 20 mW、連続発振
  • 空間モード: TEM00
  • 光ノイズ: ≤0.25 % rms (20 Hz~20 MHz)
  • 超小型設計(ヘッドサイズ: 70 mm x 40 mm x 38 mm)
  • 514LSモデル: 長年イオンレーザが使用されてきた波長において、置換え光源として理想的
  • 552LSモデル: 532 nmレーザと561 nmレーザの2つの波長を1つの波長でカバーできる新波長

NEW !!2012年01月25日

ライフサイエンス応用向け 小型OEM組込み用UVレーザ

Genesis CX 355 STM Compact

全固体連続発振 UVレーザGenesis CX 355 STMシリーズの当コンパクトモデルは、イオンレーザと比較し、光変換効率が高く、冷却水が不要なため、ランニングコストを大幅に低減できる上、製品サイズの超小型化が実現できます。セルソーティングやセルカウンティングなどのフローサイトメトリーや、コンフォーカル顕微鏡及び高スループットのドラッグディスカバリーのような蛍光を使用したライフサイエンス応用向けに理想的なレーザ光源です。
  • 波長: 355±2 nm
  • 出力: 40 mW / 60 mW / 80 mW / 100 mW、連続発振
  • 光ノイズ:<0.5 % rms (10 Hz~1 MHz)* 80 mW / 100 mWモデル
  • 空間モード: TEM00
  • ヘッドサイズ: 250 mm x 138 mm x 51 mm

NEW !!2012年01月25日

全固体ピコ秒発振UV/グリーン/IRレーザ 高出力モデル

Talisker 500

Taliskerシリーズにこの度ラインアップされたTalisker 500は、短いパルス幅(約10 ps)と用途に応じた単一波長(UV/グリーン/IR)モデルを選択できる特長があります。出力を向上すると同時に、繰返周波数を500 kHzに向上することで、従来モデルよりも高いスループットを実現し、様々な産業分野の精密かつ高スループットのマイクロマシン応用、特に薄いフィルムや、ガラスとセラミックのような硬く、広いバンドギャップの材料に対して有効です。
  • UVモデル:         波長 355 nm、平均出力 >10W @ 500 kHz
  • グリーンモデル: 波長 532 nm、平均出力 >15W @ 500 kHz
  • IRモデル:          波長 1064 nm、平均出力 >25W @ 500 kHz
  • パルス幅: < 15 ps
  • 空間モード: TEM00 (M2<1.3)
  • パルス間安定性(σ): <5 %rms

NEW !!2012年01月25日

高いスループットを実現する 24Wモードロック全固体UVレーザ

Paladin Advanced 355-24000

すでに1,500台の導入実績があるモードロック全固体UVレーザPaladinシリーズに新たに24Wモデルがラインアップ。当モデルは、プリント基板の直接描画や その他の先端マイクロエレクトロニクス応用において、高いスループットを実現するだけではなく、優れたビーム特性や 長時間の出力安定性及び、低ノイズなどの高性能を維持し、製造コストの削減に貢献します。
  • 波長:355 nm、出力: >24W、疑似CW
  • 繰返周波数: 82±1 MHz
  • 空間モード: TEM00 (M2<1.2)
  • ビーム位置安定性: <20 μrad/℃
  • 出力安定性: <±2 %
  • ノイズ: <1% rms (10 Hz~2 MHz)

NEW !!2012年01月25日

高パルスエネルギー ウルトラファースト 再生増幅器

Legend Duo HE+

Legendシリーズに電子冷却方式を用いた高安定・高出力の当新モデルは、従来方式のクライオジェニック冷却の複雑さを回避すると共に、コストを低減し、12 mJの高出力を実現。低ノイズや高安定性が求められるCEP(Carrier-Envelope Phase)安定化応用向けに設計された部品やサブシステムを使用し、従来方式に比べ、飛躍的に安定性を向上しています。
  • パルスエネルギー: 12 mJ @ 1 kHz
  • エネルギー安定性: <0.5 % rms
  • ビーム位置安定性: <10 µrad rms
  • ビーム質: M2<1.5
  • 直接変調機能 標準装備
  • 研究応用(ポンププローブ分光、高次高周波発生、THz

NEW !!2012年01月25日

チタンサファイア再生増幅器 シード用 超短パルスフェムト秒レーザ

Vitara-S

主にチタンサファイア再生増幅器のシード光源として設計された、ワンボックスタイプのハンズフリーフェムト秒レーザ。バンド幅と波長を調整できる他のVitaraシリーズと異なり、バンド幅と波長が固定の本モデルは、再生増幅器のシード光源としても、波長・出力固定を必要とするアプリケーション用にも、低価格で最もシンプルなタイプです。
  • 固定モデル (バンド幅: > 70 nm、中心波長: 800 nm)
  • 低繰返し(数kHz)タイプ及び、高繰返し(数100 kHz)タイプのTi:S再生増幅器のシード光源として最適
  • ワンボックスタイプ
  • 完全自動 ハンズフリー操作

NEW !!2012年01月25日

チタンサファイアレーザ励起用 低ノイズグリーンレーザ(12W/15W/18Wモデル)

Verdi G12/G15/G18

光励起半導体レーザ(OPSL)技術を採用した、研究開発用レーザVerdi Gシリーズにの3つの高出力モデルがラインアップに加わりました。従来のVerdiシリーズと比べレーザヘッドの大きさがわずか40%とコンパクトな設計ながら、低ノイズ、低ランニングコスト、長寿命などの多くの特長を持ちます。Verdi G12、Verdi G15、Verdi G18で、チタンサファイアレーザを励起した場合、広帯域の可変波長と、4W近いモードロック出力が可能となります。
  • 波長: 532±2 nm
  • 出力: 12W(Verdi G12)、15W(Verdi G15)、18W(Verdi G18)/CW発振
  • 光ノイズ: <0.02% rms (10 Hz~100 MHz)
  • コンパクトサイズ(214 mm x 98 mm x 68 mm)
  • 低価格
  • 製品保証: 2年間 (10,000時間)

NEW !!2012年01月25日

全固体OPSLグリーンレーザ 縦単一周波数発振モデル

Verdi G SLM

Verdi Gシリーズに新たにラインアップされた当モデルは、数10メーターのコヒーレンス長に相当する、線幅< 5 MHzで発振します。長時間の連続使用においても、モードホップフリーで単一周波数発振を実現します。当モデルは狭線幅もしくは長いコヒーレンス長が不可欠な応用(例:ホログラフィー、干渉応用および原子冷却や、トラッピングなど)に理想的な光源です。
  • 波長: 532±2 nm 、出力: ~5W
  • 線幅: < 5 MHz
  • ホログラフィー、干渉応用および原子冷却や、トラッピングなどの応用に最適

NEW !!2012年01月25日

ファイバーグレーティング用 エキシマレーザ

BraggStar M

2,500台以上の導入実績をもつCOMPexのプラットフォームをベースに作られた新モデルで、ファイバーグレーティング用途で使用される波長248 nmにおいて、コヒーレント長を最適化したデザインを採用した結果、これまで広く使用されてきたエキシマレーザよりも高い空間コヒーレンスを実現した小型エキシマレーザです。
  • ファイバーグレーティング生産応用向けにコヒーレント長を最適化したデザインを採用
  • 2,500台以上の導入実績を誇るCOMPexのプラットフォームをベースに作られた新モデル
  • 波長: 248 nm
  • パルスエネルギー: 140 mJ
  • 最大繰返し周波数: 100 Hz
  • 空間コヒーレンス(FWHM): 800 µm (ビーム短軸方向において)

2011年10月18日

ハンズフリー超短パルス自動Ti:Sフェムト秒レーザ

Vitara

< 12 fs以下のバンド幅にて平均出力 > 425 mWを発振させることが可能な超短パルスTi:Sapphireレーザです。コンピュータ制御の為、完全ハンズフリーでバンド幅(パルス幅)や中心波長を広範囲に渡ってチューニング(可変)出来る大変柔軟な自動システムです。さらに、豊富なオプションを利用することが可能な為、より高度なシステム環境を提供することが可能です。
  • 完全自動のハンズフリーオペレーション
  • コンピュータ制御:
      バンド幅可変: <30 nm ~ > 125 nm、中心波長チューニング可
  • パルス幅: 12 fs(外部パルスコンプレッサー使用時)
  • 優れた安定性: 光励起半導体OPSLレーザ「Verdi Gシリーズ」一体型、PowerTrack機能採用
  • 豊富なアクセサリ(オプション)
      CEP安定化(スタビライザー)、繰返し周波数の同期 (Synchro-Lock)、小型パルスコンプレッサー(CPC-II)、
    2倍波発生(SHG)

2011年05月23日

高出力8 kWダイレクトプロセス用LDシステム

HighLight 8000D

8 kW出力と「スマート」な出力ビーム形状を実現した、フリースペースタイプのダイオードレーザシステムです。HighLight Dシリーズの高い出力と長いラインビームにより、生産スピードはクラッディングと熱処理の両方で、これまで実現できなかった新しいベンチマークレベルに向上し、一度の通過で大面積の加工ができます。
  • 出力/波長: 8 kW@975 nm
  • 多種のビーム形状オプションが提供 1x3 mm ~ 1x30 mm
  • 溶接、ブレージング、クラッディング、熱処理、エポキシ硬化、ペイント剥離、半田付け、プラスチック溶着などに最適

2011年05月23日

次世代AMLCD / AMOLEDディスプレイ 量産用に kWクラス エキシマレーザ/ラインビーム光学系 アニーリングシステム

VYPER

次世代フラットパネルディスプレイ用低温ポリシリコン(以下LTPS)の大量生産を可能にする、レーザアニーリング向け高出力エキシマレーザです。kWクラスのエキシマレーザであるVYPERとそれ専用に設計されたラインビーム光学系を組み合わせることで、現在の第4世代パネルから第6世代パネルへスムーズに移行でき、スループットを飛躍的に向上させることが可能です。
  • 波長 : 308 nm
  • 最大繰返周波数 : 600 Hz
  • 安定化パルスエネルギー : 1800~2000 mJ

2011年05月23日

倍波オプションを内蔵 波長変換OPOシステムの新モデル

Chameleon Compact OPO-Vis

既存のChameleon Compact OPOに、オプションとなる第2高調波(SHG)アクセサリーを加え、完全一体化した新モデル。これにより、Chameleon(チタンサファイアレーザ) とOPO(光パラメトリックオシレータ)において、各々の倍波を、自動で取り出すことが可能になりました。 今まで実現できなかった、広帯域340 nm~1600 nmを自動チューニングできます。また、このOPOは、上記波長範囲の大部分において、数百mWの出力を実現するだけでなく、1750 nm~4000 nmの中赤外領域まで、その出力を拡張することができます。
  • マルチフォトンイメージング、時間分解分光、THz研究や材料科学などの応用に最適

2011年04月28日

コストパフォーマンスに優れた 連続発振 高出力514 nmレーザ

Genesis CX514

数Wクラスの出力を発振する全固体連続発振グリーンレーザGenesisシリーズに、Genesis CX 514-2000/4000を追加ラインアップしました。アルゴンレーザの25倍以上の光変換効率を実現するうえ、20,000時間以上(アルゴンレーザの3~4倍)の寿命が期待できるため、ランニングコストを大幅に削減可能です。 当モデルは、蛍光を使用したバイオ応用や固体/色素レーザの励起光源に理想的であり、アルゴンレーザからの置き換え光源として最適です。
  • 優れたコストパフォーマンス
  • コンパクトヘッド設計
  • 高性能 (優れたモード質と低ノイズ)
  • 長寿命
  • 波長/出力: 514 nm (2W/4W)
  • 光ノイズ:<0.1 % rms (10 Hz~10 MHz)
  • ビーム位置安定性:<2 µrad/℃

2011年04月20日

単一周波数 全固体OPSLブルー/グリーンレーザ

Sapphire SF

25,000台の納入実績を誇るSapphireシリーズに新たに加わったSapphire SFモデルは、狭線幅や長いコヒーレンス長を中出力で満たしているため、ラマン分光、ブリリュアン散乱、ホログラフィー/ステレオグラフィー、干渉、計測、検査、リモート光センシングなどの研究やOEM用光源として最適です。
  • 弊社独自技術 光励起半導体(OPSL)技術採用品
  • 出力/波長:~100 mW @488 nm、~150 mW @532 nm
  • 線幅: <1.5 MHz(単一縦モード)
  • 超低ノイズ (<0.25 % rms (20 Hz~2 MHz))
  • 空間モード: TEM00 (M2<1.1)
  • ヘッドサイズ:125 mm x 70 mm x 34 mm

2011年03月28日

全固体 連続発振IR 10W レーザ

MATRIX 1064-10-CW

優れたビーム質TEM00 (M2<1.2)や高いビーム位置安定性 (8 µrad/℃)及び高出力安定性±2% ( >8h)を空冷動作で実現する全固体連続発振IRレーザ。MTBF 40,000時間以上を誇る自社製AAA™(アルミニウムフリー)ダイオードを励起光源に採用し、独自のセミロボテック製造技術PermAlign™を用いることで、何万時間ものメンテナンスフリー操作が可能。
  • 波長/出力: 1064 nm/10W (CW発振)
  • 空間モード: TEM00 (M2<1.2)
  • 出力安定性 ( >8h ): ±2 %
  • 光ノイズ:<1% rms (10 Hz~100 kHz)
  • アプリケーション: 光ピンセット、レーザートラッピング、マーキング(例:スチールやチタン等の金属のマイクロブラックマーキング)

2011年01月26日

コントローラ内蔵 超小型ヘッド CWレーザ(紫外/可視/近赤外)

OBISシリーズ

お客さまからのニーズ(小型化、低放熱、低コスト化等)にお応えして新モデルを製品化。制御エレクトロニクスが、すべてレーザヘッドに内蔵され、弊社従来品(CUBEシリーズ)の2/3のサイズを実現。
  • 波長: 375 nm / 405 nm / 445 nm / 488 nm / 640 nm / 660 nm / 785 nm
  • 出力: ~100 mW (CW発振)
  • 超小型設計(ヘッドサイズ/重量:70x40x38 mm/0.16 kg)
  • 低放熱量、簡易操作性
  • OEM及びCDRH対応のエンドユーザモデルあり
  • 優れたビーム質(TEM00)
  • 直接変調機能 標準装備
  • 高信頼性

2011年01月26日

波長552 nm 全固体OPSL(光励起半導体レーザ)

Sapphire 552

Sapphireシリーズに、特にバイオ応用でニーズの高い波長552 nmモデルが新たにラインナップに加わりました。(バイオ分野で多く用いられている波長532 nmと568 nmの中間の波長である552 nmは、同時に検出できる蛍光物質の数を増やしたいというニーズに対応。)Sapphireシリーズは、コヒレント社独自のOPSL技術を採用しており、既に25,000台以上の導入実績を誇る小型レーザです。
  • 発振波長/出力: 552 nm(50/75/100/150/200 mW)
  • 光ノイズ: <0.25 % rms (20 Hz~2 MHz)
  • 空間モード: TEM00 (M2<1.1)
  • 低消費電力 (<60W)

2011年01月26日

CEP安定化 ウルトラファースト再生増幅器 高出力モデル

Legend Elite Duo CEP

キャリア エンベロップ フェーズ(CEP)安定化 ウルトラファースト再生増幅器の高出力モデルであるLegend Elite Duo CEPは、チタンサファイア結晶の冷却に、複雑なクライオジェニック冷却を必要とせず、最大出力10Wを実現。
  • 主な応用エリア:アト秒物理

2011年01月26日

チタンサファイアレーザ励起用 低価格/低ノイズグリーンレーザ(10Wモデル)

Verdi G10

独自の光励起半導体レーザ(OPSL)技術を採用したVerdi Gシリーズは、マルチ縦モード発振DPSS(波長:532 nm)レーザでみられる"グリーンノイズ"や"熱レンズ効果"を抑制でき、結果として、<0.02 % rms (10 Hz~100 MHz)の超低ノイズを実現。分光システムやポンププローブ法、材料研究などに使われるチタンサファイアレーザの励起光源として、必要十分な性能を備えている。
  • 波長: 532 nm
  • 出力: 10W、CW発振
  • 光ノイズ: <0.02% rms (10 Hz~100 MHz)
  • コンパクトサイズ

2011年01月26日

メータレス 新型エネルギーセンサー

EnergyMax-USB/RS

最新の微細化技術により、メータに内蔵されていた測定回路を、USB2.0やRS-232コネクタに内蔵することで、メータレス化を実現。複数のEnergyMaxセンサーをトリガ(外部トリガか内部トリガ)で同期をかけることができるので、パルスのレシオメトリック測定などが可能。また、装置組込み用途以外にも、PCから実験データを取得する研究用途でもその優れたユーザビリティーを発揮。
  • 専用のメータ不要
  • USB 2.0 / RS-232で直接PCに接続
  • パワーレンジ: nJ~数J
  • 波長範囲:Deep-UV~IR
  • PC用アプリケーションソフト添付
  • 簡単操作:プラグ&プレイで、繰返し10 kHzまでのパルスレーザのエネルギー測定が簡単にできます。