スモールフレーム水冷イオンレーザ
【最大出力:10W(Vis) / 1W(UV)】   :特長

Innova 300C

Innova 300Cシリーズは、その優れた性能および信頼性により、世界中の様々なアプリケーションで最も採用されている水冷式イオンレーザです。長年研究改良したシリーズVメタルセラミックプラズマチューブは数千時間以上にも及ぶ寿命を実現し、24時間連続生産の用途にも利用されています。シングルライン発振用途にはデュアルブリュースタタイプ(Innova30X)、マルチライン専用発振用途にはハイリフレクタ側にシールドを施した長寿命シングルブリュースタタイプ(Innova31X、32X)が供給可能です。また発振波長に応じアルゴン及びクリプトンをご用意しております。
  • スーパーインバー採用安定共振器
    熱膨張率の小さいスーパーインバーを採用することによりビーム位置安定に優れ、長時間に及ぶ単一周波数発振を可能にします。
  • リニアトランジスタパスバンク採用
    低ノイズを実現し、その信頼性を維持しています
  • パワートラック自動キャビティアライメント機能搭載
    電流制御、出力制御動作の双方において出力、ノイズ、モードをファーストウォームアップで安定化させる優れた機能です。
  • モードトラック機能
    エタロン温度を最適化することで単一周波数発振を最大出力、モードホップフリーで動作させる機能です。
  • 自己診断機能
    マイクロプロセッサー内蔵によりレーザの自己診断が可能です。
  • デュアルブリュースタタイプ(シングルライン発振用途向け)、
    シールドミラータイプ(マルチライン発振用途向け)
スーパーインバー採用安定共振器
熱膨張率の小さいスーパーインバーを採用することによりビーム位置安定に優れ、長時間に及ぶ単一周波数発振を可能にします。 リニアトランジスタパスバンク採用
低ノイズを実現し、その信頼性を維持しています パワートラック自動キャビティアライメント機能搭載
電流制御、出力制御動作の双方において出力、ノイズ、モードをファーストウォームアップで安定化させる優れた機能です。 モードトラック機能
エタロン温度を最適化することで単一周波数発振を最大出力、モードホップフリーで動作させる機能です。 自己診断機能
マイクロプロセッサー内蔵によりレーザの自己診断が可能です。 デュアルブリュースタタイプ(シングルライン発振用途向け)、
シールドミラータイプ(マルチライン発振用途向け)
パワートラックによる光ノイズの最小化

Innova 300Cのパワートラックによる光ノイズの最小化

モードトラックによるモードホップフリー

Innova 300Cのモードトラックによるモードホップフリー

Innovaプラズマチューブ寿命データ

1987年以降、飛躍的な向上が得られています。


Innova 300Cのプラズマチューブ寿命データ

本仕様は予告なく変更される場合がございます。仕様及び製品保証の詳細条件については、ご契約時に必ずご確認ください。