精密溶接・切断加工用ファイバーレーザ加工システム   :特長

StarFiber 150P / 300P

(スターファイバー)

パルス発振ファイバーレーザ StarFiber 150Pと300Pには、シングルモード(150Pのみ)とマルチモードタイプがあり、空冷タイプで、生産装置に組み込みやすいモデルとなっています。
最新のインターフェースを備え、リモートメンテナンスが可能です。



最大50 msのパルス幅は、幅広い材料への高品質な加工を実現し、また高い繰返し周波数により、加工が難しい金属や複合材料などの加工にも高品質な溶接が可能です。



StarFiberは、非常に高効率、メンテナンスフリーなOEMシステムです。StarFiber 150Pおよび300Pは、ロングパルスへの切り替えも可能で、様々な生産要件に柔軟に対応します。




主なアプリケーション
  • 固定光学系やスキャナーを用いた精密シーム溶接とスポット溶接
  • 微細形状の切断加工
  • 金属やサファイア、PCD, CBN、セラミックなどの超硬材料の精密切断
  • シングルショット、パーカッションドリリングによる高アスペクト比、高い生産性を持つ穴あけ加工
特長
  • 19インチ型(OEMモデル)
  • スタンドアローン
  • 波長 1070 nm
  • 赤色ガイド光
StarFiber 150P (パルスモード)
  • 最大出力 150W
  • 最大ピークパワー 1.5 kW
  • 最大パルスエネルギー 15 J
  • 最大パルス幅 50 ms
  • 最大繰返周波数 50 kHz
StarFiber 300P (パルスモード)
  • 最大出力 300W
  • 最大ピークパワー 3 kW
  • 最大パルスエネルギー 30 J
  • 最大パルス幅 50 ms
  • 最大繰返周波数 50 kHz

本仕様は予告なく変更される場合がございます。仕様及び製品保証の詳細条件については、ご契約時に必ずご確認ください。