【高中出力モデル(150~1000W)】
次世代型 RF電源一体型スラブ型シールド CO2レーザ
■発振波長 9.4 μmモデル
・DIAMOND E-400i (最大出力: 350W)
■発振波長 10.6 μmモデル
・DIAMOND E-150 (最大出力: 150W)
・DIAMOND E-400 (最大出力: 400W)
・DIAMOND E-1000 (最大出力: 1000W)

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Near Fieldモード(典型値)
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Far Fieldモード(典型値)
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従来のCO2 レーザでは、万一の異常時の際は、レーザからは非常に限られた信号出力しか得られず、また、レーザ出力ですらパワーメータ(出力計測器)を持っていなければ計測できないため、その異常がレーザによるものか、レーザ以外によるものか判別できず、その解析・診断が非常に困難でした。Eシリーズ(※E-150を除く)は、パワーメーターセンサーも内蔵しているため、常時出力モニターも可能です(下図)。また、弊社製DPSS(固体レーザ)で実績のあるEthernet 解析・診断機能を導入し、レーザヘッド内部、各所にさまざまなセンサー(温度センサー、結露センサー等)を装備しており、Ethernet 経由で状況診断が可能です。また、インターネット経由でブラウザにより状況診断/簡易制御(JAVA、 HTML)ができるため、レーザ設置場所から離れた遠隔地からでも、レーザをモニター、状況診断が可能です。この機能を使うことで、レーザ設置現場に行かなくても、レーザが完全に故障する前に問題点の早期発見や早期対策が可能となります。
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本仕様は予告なく変更される場合がございます。仕様及び製品保証の詳細条件については、ご契約時に必ずご確認ください。