小型高出力モードロック全固体UVレーザ   :特長

Paladin Compact 355

パラディン・コンパクト

Paladin Compact 355は、産業組込応用装置に数多くの搭載実績を誇るPaladinシリーズの小型廉価モデルです。ヘッドサイズは共振器長を短縮することにより従来モデルの約1/2とし、さらなる高繰返し周波数(120 MHz)動作のもとに、高出力(~4W)の擬似連続(QCW)UV光が得られます。Paladin Compactは、小型、省電力、低ランニングコストを同時に実現する次世代産業用レーザです。
  • 小型設計、低価格
  • 空冷動作
  • 省電力(100 VAC動作可能)
  • 高繰返し動作(120 MHz)
  • 自社製SBR(Saturable Bragg Reflector)採用
  • 自社製長寿命LD電源内交換可能(電源内に1つ)
  • THG自動結晶シフターにより長寿命
Paladinシリーズの応用例
LDI (Laser Direct Imaging)

LDIとは、UVレーザを用い、フォトレジスト(ドライフィルムや液状レジスト等)がコーティングされたプリント基板上に、CAD/CAMデータからのデジタルデータを基板に直接露光する注目の技術です。

本応用では長年、高出力タイプのArレーザが採用されていましたが、近年、低消費電力かつ長寿命等のメリットがある全固体モードロックUVレーザ(例: Paladin/PaladinCompactシリーズ)の導入が進んでいます。

 Paladinシリーズの応用例

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