単一周波数 全固体OPSLブルー/グリーンレーザ
Sapphire SF
(サファイア・エスエフ)
~ Sapphireシリーズに狭線幅発振モデルが誕生 ~
25,000台の納入実績を誇る小型全固体連続発振OPSL(光励起半導体レーザ)Sapphire™シリーズに、単一周波数(狭線幅)発振モデルSapphire SF(488 nm、532 nmの2モデル)が新たにラインアップに加わりました。1.5 MHz以下の線幅を実現する両モデルは、波長と出力を除き、同寸法、同機能で設計されており、空間モードTEM00(M2<1.1)やビーム位置安定性(<5 μrad/℃)など、ビーム特性に優れている上、高出力安定性(<2%)や低ノイズ(<0.25% rms (20 Hz~2 MHz)等の特長があります。
Sapphire SFは、狭線幅や長いコヒーレンス長を中出力で満たしているため、ラマン分光、ブリリュアン散乱、ホログラフィー/ステレオグラフィー、干渉、計測、検査、リモート光センシングなどの研究やOEM用途に最適です。
- 単一周波数発振
- 線幅: <1.5 MHz
- 超低ノイズ (<0.25 % rms (20 Hz~2 MHz))
- 空間モード: TEM00(M2<1.1)、単一縦モード
- 優れたコストパフォーマンス(OPSL技術採用)
- 出力/波長:~100 mW @488 nm、~150 mW @532 nm
- ヘッドサイズ: 125 mm x 70 mm x 34 mm
縦モードデータ
Sapphire SF用コントローラ(OEM組込用モデル)
本仕様は予告なく変更される場合がございます。仕様及び製品保証の詳細条件については、ご契約時に必ずご確認ください。