M-Tech名古屋 2018(第三回名古屋 機械要素技術展)

開催要項

会期: 2018/4/11(水)-4/13(金)
終了いたしました。
時間: 10:00 - 18:00 (最終日のみ17:00終了)
会場: ポートメッセなごや
Portmesse Nagoya
入場料: 招待券(入場無料)申込みはコチラ
※入場時には、招待券と名刺2枚が必要となります。
ブースNo.: 第3展示館 4-70
公式ホームページ: http://www.mtech-nagoya.jp/ja/
<出展社セミナー> (無料)
日時:4月13日(金)14:00 - 15:00

コヒレント・ジャパン株式会社


講演タイトル:
  「自動車及び電池分野での最新レーザ加工応用」


      自動車のxEV化が促進される中、レーザが担う役割の重要度が高まっている。
      コヒレント社製ファイバーレーザを中心に自動車の軽量化や二次電池製造などに貢献する
      最新のレーザ加工応用例を紹介します。

展示の見どころ

最大級の製品ラインアップを誇るレーザ加工のリーディングカンパニー
熱加工~非熱加工まで、広範なレーザソリューションをご提案します

◆ 溶接・溶着・切断など、熱加工レーザソリューション

  • ・モード可変ビーム(ARM)搭載、新世代ファイバーレーザ 最大10 kW (溶接、切断に)
  • ・5段階に及ぶ反射光抑制機能を備えた高出力ファイバーレーザ (500W~10 kW) (溶接、切断,に)
  • ・完全空冷式レーザマーカー、小型パルス発振ファイバーレーザ (マーキングに)

■モード可変ビーム(ARM)とは?

ARM(Adjustable Ring Mode) は、アプリケーションごとの加工要件に応じて、独立した2つのリングビームとセンタービームを連続的にリアルタイム制御し最適なプロセスをつくることができる特許技術です。

< 主な効果 >

  • 1.切り幅が必要な厚板切断
  • 2.高反射材の加工に最適
  • 3.板厚、材質の異なる加工に幅広く対応
  • 4.スパッタの少ない高品質な溶接を実現
       ( 亜鉛メッキ鋼板ギャップなし重ね溶接、アルミニウム溶接など)
1本のファイバーからセンターとリング2つのビームを出力2つのビームを常時1-100%で個別設定可能
■モード可変ビーム(ARM)による加工例
可変ビームモードによる加工例

◆ 微細加工用、短パルスレーザソリューション (フェムト秒/ピコ秒/ナノ秒)

  • ・短パルスレーザ & 最先端のガラス切断特許技術”SmartCleave” (ガラスの自由形状切断に)
  • ・小型CO2レーザ、小型UVレーザ等 (フレキシブル基板/フィルム等の切断、穴あけに)