インターネプコン ジャパン 2018

開催要項

会期: 2018/1/17(水)-1/19(金)
終了いたしました。
時間: 10:00 - 18:00 (最終日のみ17:00終了)
会場: 東京ビッグサイト 東ホール
Tokyo Big Sight, East Hall
入場料: 招待券(入場無料)申込みはコチラ
※入場時には、招待券と名刺2枚が必要となります。
ブースNo.: 東2ホール E10-15
公式ホームページ: http://www.nepcon.jp/

展示の見どころ

コヒレント/ロフィン統合後のスケールアップした
レーザ加工ソリューションを是非ご覧ください

◆ 溶接・溶着・切断など、熱加工レーザソリューション

  • ・可変ビームモード機能(ARM)搭載、新世代ファイバーレーザ 最大10 kW (溶接、切断に)
  • ・マニュアルレーザ溶接機のリファレンスモデル (簡易な微細溶接に)
  • ・完全空冷式レーザマーカー、小型パルス発振ファイバーレーザ (マーキングに)

可変ビームモードとは?

ARM(Adjustable Ring Mode)テクノロジーは、アプリケーションごとの加工要件に応じて、リングビームとセンタービームを連続的にリアルタイム制御し最適なプロセスをつくることができる特許技術です。

< 主な効果 >

  • 1.切り幅が必要な厚板切断
  • 2.亜鉛メッキ鋼板のギャップ無し重ね溶接
  • 3.溶接時、大幅なスパッタの低減
1本のファイバーからセンターとリング2つのビームを出力2つのビームを常時0-100%で個別設定可能
■可変ビームモードによる加工例
可変ビームモードによる加工例

マニュアルレーザ溶接の実演、サンプル加工お受けします!

パイオニアで有りマーケットリーダーでもある旧ロフィン社の手動溶接用レーザシステムを、実演デモいたします。Performanceは、μレンジの加工、かつ僅かな時間での精密スポット及びシーム溶接が可能なマニュアルレーザ溶接システムのリファレンスモデルです。熟練度が高い技術者が行なった場合、他の溶接機では行なう事が出来ないような精密な加工が可能です。

可変ビームモードによる加工例

◆ 微細加工用、短パルスレーザソリューション (フェムト秒/ピコ秒/ナノ秒)

  • ・ピコ秒レーザ " 最先端のガラス切断特許技術“SmartCleave”(ガラスの自由形状切断に)
  • ・小型CO2レーザ、小型UVレーザ等 (フレキシブル基板/フィルム等の切断、穴あけに)

可変ビームモードによる加工例