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最新のレーザ加工ソリューションを出展(Photonix2018)

小型金属3Dプリンタ、レーザ加工機の新プラットフォームなど日本初出展!



発振器メーカーからトータルソリューションプロバイダーへ
最新のレーザ加工ソリューションを出展

レーザ加工用発振器・システムから研究開発用のレーザ発振器まで広範なレーザソリューションを提供するコヒレント・ジャパン株式会社(渋谷区代々木、本社:米国カリフォルニア州)は、 12月5日から3日間幕張メッセにて行なわれた展示会「Photonix 2018」で、国内で初めてのお披露目となる3D金属プリンタ「Coherent CREATOR™」や最新プラットフォームのレーザ加工機「Exactシリーズ」、 樹脂溶着システム「PW800」など、レーザ発振器メーカーとして長年の歴史を持つコヒレント社ではこれまで取り扱いのなかったレーザ加工機のラインアップを初めて出展し、紹介しました。



初出展となった金属3Dプリンタ「Coherent CREATOR™」は、革新的な独自の造形技術の採用により、これまでの金属3Dプリンタの課題であった高額な導入コストを大きく削減し、 低価格・小型化を実現した小規模生産に対応可能な小型金属造形システムで、切削加工などでは実現が難しかった自由度の高い造形を実現します。また同システムは、 独自の円形リコータを採用した回転式の造形システムにより、往復運動をなくし、装置の省スペース化と造形スピードの高速化を実現しています。

⇒ 冷蔵庫サイズの小型金属3Dプリンタ Coherent CREATOR™、日本初出展

同じく初出展となったレーザ加工機の最新プラットフォーム「Exact」シリーズからは、微細加工用のガラス切断加工システム「Exact Cut」を出展。 コヒレント社のレーザ加工機ソリューションは、最大級を誇る多彩なレーザ製品ラインアップから、さまざまなニーズにあわせて柔軟にカスタマイズできることを最大の特長としており、 「Exact Cut」も同社製ファイバーレーザを搭載した精密金属加工から、短パルス(ピコ秒)レーザHyperRapid NX搭載の精密ガラス加工まで、ニーズに合わせた組み合わせが可能で、 複雑な加工ニーズにあわせた柔軟なカスタマイズを得意としています。

⇒ レーザ加工機の最新プラットフォーム、日本初出展

またコヒレントブースでは、自動車関連部品や医療関連部品などにその用途が拡がりを増す樹脂材料の溶着加工システムとして「PW800」を紹介。 同モデルは、同じくコヒレント製の半導体レーザとの組み合わせにより安定性に優れ、柔軟なカスタマイズが可能な樹脂溶着レーザ加工機です。 海外ではすでに多くの導入実績があり、レーザ溶着は、非接触で局所的な熱加工が可能なことから内装品に物理的影響を与えないなど、 従来の加工方法に比べ多くのメリットがあることから多くの関心を集めました。

このようにレーザ発振器メーカーとして長年の歴史を誇るコヒレントでは、微細加工用短パルスレーザから、熱加工用ファイバーレーザ、半導体レーザまで、これまでの豊富な製品ラインアップを活かし、 光学系との組み合わせによるアプリケーション提案からターンキーシステムの提案まで、お客さまの広範なニーズに、さらに柔軟に対応していきます。

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