環境への取り組み

Coherent社では、Coherent社が提供する製品・サービス、工場等の設備がグローバル環境への負荷・影響をできるだけ削減するよう日々努力を重ねております。 社内の品質管理システムを整備・管理し、また環境を保護するための各国の法律や各種業界の自主規則(例:欧州連合に於けるRoHS、WEEE、中国版RoHS、REACHなど)に準拠し、また今後各国の政府により制定される環境に関する法律・規制にもタイムリーに準拠するべく取り組んでまいります。

材料成分(MDC)に関するお問い合わせ

弊社では、Coherent社製品に使用される危険物質の実際の含有率を知りたいというお客様からのお問い合わせを多数お受けしています。

多くの場合、質問の対象となる物質は包括的なJIGリストに含まれるもので、 既に制定され慎重な対応を必要とするRoHS指令の要件を遥かに超えています。

弊社のサプライチェーンは現在この情報を入手できないため、 Coherent社ではこれらの質問には基本的にお答え出来かねます。

電子製品への危険物質の使用を削減するための次のステップとしてCoherent社では、「物質の含有率を報告すること」と考えており、現在その準備に取り組んでいます。将来、弊社は公表されたIPC1752規格報告書を使用し、JIS規格に関する情報を弊社サプライヤーに要求してゆく予定です。