環境への取り組み

Coherent社では、Coherent社が提供する製品・サービス、工場等の設備がグローバル環境への負荷・影響をできるだけ削減するよう日々努力を重ねております。 社内の品質管理システムを整備・管理し、また環境を保護するための各国の法律や各種業界の自主規則(例:欧州連合に於けるRoHS、WEEE、中国版RoHS、REACHなど)に準拠し、また今後各国の政府により制定される環境に関する法律・規制にもタイムリーに準拠するべく取り組んでまいります。

Coherent社は、お客様にご協力を頂きながらお客様のニーズにお応えしつつ、今後も各種環境規制・指令に準拠する製品や資料の提供に努めてまります。

また、全世界の危険物質規制を考慮し各国の国際貿易協会が共通の業界規格を制定しようという動きがあります。この規格は Joint Industry Guide (JIG) / Material Composition Declaration for Electronic Products (共同業界指針(JIG)/電子製品の材料成分宣言)で、2005年4月に発行されました。その後、対象物質カテゴリーが追加されていますが、これにはRoHSに規定される6つのカテゴリーも含まれています。

ヨーロッパのJEDEC Solid State Technology Association(JEDEC固体技術協会、旧Joint Electron Device Engineering Council(共同電子装置技術協議会)、日本のJGPSSI(Japan Green Procurement Survey Standardization Initiative(グリーン調達調査共通化協議会))、そして米国のEIA(Electronics Industries Alliance(電子工業連盟))は、いずれもこの規格に従っています。

Coherent社は、今後、自社規制物質標準としてJIGを採用し、サプライチェーンの準備が出来次第、次のステップとして新製品のJIGへの準拠を段階的に実現してゆく予定です。