レーザマーキング

詳細応用例

  • 汎用(樹脂、金属、布、皮)
  • エレクトロニクス( IC、ID、ウェハ、フリップチップなど )
  • FPD(レジストマーキング等)
  • 透明材内部マーキング
  • 特殊マーキング

レーザマーキング   :概要

今日生産ライン等でのマーキング(印字)には多くの場面でレーザが活躍しています。溶剤・顔料などの消耗品が不要であったり、極小サイズの印字を実現できるなど、マーキングでレーザを使うメリットは測り知れません。当社は、レーザマーキング応用に最適な幅広い製品をラインアップしています。

レーザ活用のメリット

  • 溶剤、顔料の不使用
  • 耐磨耗性、耐退色性、耐溶剤性、アウトガスフリー
  • 非接触のプロセス(メディカルデバイス、食品への適用)
  • 永久的な刻印/印字
  • 極小サイズ印字
  • 偽造防止

ベクター/ラスター印字とマスクを介した転写方法の相違

レーザは印字したい材料の種類や印字の質などにより選択されています。樹脂やガラスには吸収の高い炭酸ガスレーザ、金属系の材料には固体レーザ、高品質のガラスマーキングにはエキシマレーザが用いられています。マーキング手法としてはガルバノミラーを用いたドットマトリクスやベクター印字やマスクを介して転写する手法があります。(下図)

レーザマーキング ベクター/ラスター印字とマスクを介した転写方法の相違