BeamView Analyzerシステムは、レーザ関連市場で標準品として多数採用されているレーザビーム分析用のソフトウェアです。お客さまからの様々なフィードバックに基づく製品改良とビーム分析ソフトウェアエンジニアによる技術革新から生み出されたBeamView Analyzerは、研究開発、製造工場、その他のフィールドで多数のユーザに選ばれています。
※LaserCam HR(品番:1098577)、LaserCam HR-UV(品番:1149004)、LaserCam HR-InGaAs(品番:1149002)はRoHS規制適合品です。
注)PC、スタンドは当システムには含まれません。
- 高速USB2.0インタフェース *
- カメラのタイプにより、3種類のバージョンを用意
- リモートコントロール可能
- 25種類以上の解析パラメータ
- 多種のイメージのインポート/エクスポートフォーマット
- 自動バックグラウンドノイズ除去機能
- 合否判定結果の多彩なアクション設定
- 簡単操作、直観的なユーザインターフェース
- Windows® XP/VISTA *対応
- いくつかの異なったプロファイル画面
- 測定結果やプロファイルデータのインポート/エクスポート
- Pass/Failテストの設定やFail時のアクション設定
*BeamView-USBのみ
高速USB2.0インタフェース *
カメラのタイプにより、3種類のバージョンを用意
リモートコントロール可能
25種類以上の解析パラメータ
多種のイメージのインポート/エクスポートフォーマット
自動バックグラウンドノイズ除去機能
合否判定結果の多彩なアクション設定
簡単操作、直観的なユーザインターフェース
Windows® XP/VISTA *対応
いくつかの異なったプロファイル画面
測定結果やプロファイルデータのインポート/エクスポート
Pass/Failテストの設定やFail時のアクション設定
*BeamView-USBのみ
デジタル/アナログBeamView Analyzer
■デジタルBeamView Analyzer
デジタルBeamView Analyzer LaserCam HR USB2.0カメラタイプはPCIフレームグラバボードを必要とせず、アナログタイプに
比べて高いダイナミックレンジをもち、受光面6 mmで最大1.3万画素による6.7 μmの空間分解能を得ることができます。
BeamView Analyzer用デジタルCCD/CMOSカメラの詳細は
こちらを参照ください。

■アナログBeamView Analyzer
PCIフレームグラバを備えたアナログBeamView Analyzerは、RS-170とCCIRアナログビデオカメラを組み合わせてお使い
いただけます。標準品として、3種類のアナログ診断用カメラがあります。
BeamView Analyzer用のアナログCCDカメラの詳細はこちらを参照ください。
パルスレーザに対応
BeamView Analyzerを使えば、3つのトリガモード(自動、同期、非同期パルスモード)を使って、パルスレーザ画像のキャプチャ、表示、
分析を容易に実行することができます。これら3つのトリガモードを5つのキャプチャモード(連続、時間間隔、パルスカウント、オンコマンド、
シングルショット)と組み合わせることで、多様なCWまたはパルスレーザの画像を捉えることができます。
ビーム分析と統計機能
BeamView Analyzerのソフトウェアは、ビームの各パラメータを、レーザビーム測定に関する国際標準化機構(ISO)ガイドラインに
準拠する方法で測定できます。
このシステムでは、ISO国際標準規格定義のパラメータの分析・表示の他に、多数のパラメータを選択し結果エリアに表示できます。
個々のパラメータの表示・消去、単位のカスタマイズ、最低・最高アラーム限界値の設定、アラームによる自動エラー対応処置により、
フレキシビリティが大幅にアップしています。
デモ用ソフトウェアで、その機能の高さと使いやすさを体験していただけます。デモ用ソフトウェアは、いくつかの画像が保存されており、
ユーザ側で予測される測定・診断の条件にあわせてカスタマイズが可能です。無償ソフトウェアの入手方法、ご利用に関しては、
弊社まで
お問い合わせください。

ビームの安定性
統計分析表示は、すべてのサンプルと累積結果に関して、関数と合否パラメータのすべて、あるいは一部を表示します。
最小値、最大値、シグマ(標準偏差)値も見ることが出来ます。これによって、個々のサンプルを経時的統計データと比較する作業が
非常に容易になります。

合否診断・分析
合否診断・分析によって、ユーザが指定した最小・最大(合否)限界値に対して、分析結果をすべてオンラインで同時に
モニターできます。診断結果が不合格の場合、エラー対応処置をすべて、あるいはいくつか組み合わせて実行できます。
エラー対応処置には、アラーム表示、アラーム音、データの収集停止、不合格サンプルの無視・保存、TTLトリガパルスの
出力などがあります。

BeamView Analyzerソフトウェアの機能及びパラメータ一覧

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