コヒレント・ジャパン株式会社


コヒレント・ジャパン株式会社
M2ビーム伝搬アナライザ
ModeMaster™ PC
M2ビーム伝搬アナライザ
標準価格(税別)
  • UV狭発散角:¥1,798,000
  • UV広発散角:¥1,768,000
  • VIS狭発散角:¥1,788,000
  • VIS広発散角:¥1,648,000
  • NIR狭発散角:¥1,958,000
  • NIR広発散角:¥1,778,000
  • IR狭発散角:¥1,848,000
  • IR広発散角:¥1,778,000
UV狭発散角:¥1,798,000 UV広発散角:¥1,768,000 VIS狭発散角:¥1,788,000 VIS広発散角:¥1,648,000 NIR狭発散角:¥1,958,000 NIR広発散角:¥1,778,000 IR狭発散角:¥1,848,000 IR広発散角:¥1,778,000
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ModeMaster PCは、ISO国際標準規格に準拠するM2やCWレーザのビーム伝播分析関数を測定します。ModeMaster PCは、USB制御・インタフェースコンソールと、Windows®対応ソフトウェアを備えています。
  • CWレーザ発散角、M2(またはk)、非点収差を測定
  • ビームウェストの位置・直径(D4σ径を含む)とレーリーレンジを測定
  • 角度・並進ビームポインティングの安定性
  • ビームサイズ: 0.2 to 25 mm
  • 波長範囲:   220 nm to 15 μm
CWレーザ発散角、M2(またはk)、非点収差を測定 ビームウェストの位置・直径(D4σ径を含む)とレーリーレンジを測定 角度・並進ビームポインティングの安定性 ビームサイズ: 0.2 to 25 mm 波長範囲:   220 nm to 15 μm
■簡単なビームアライメント

ModeMaster PCの精密5軸ヘッドマウントとビームポジションディスプレイによって、角度アライメントと、ビーム伝播光路に対するレンズとスキャン軸の調整が簡単に行えます。

■セカンドモーメントビーム径

ビーム伝播測定において、ビーム径は重要なパラメータです。またセカンドモーメント径(D4σ)は、ビーム伝播計算において非常に重要です。ModeMaster PCはセカンドモーメント径を直接計算します。1〜4のM2値に対応し、大半の市販レーザを網羅しています。 

■リアルタイムのパワー密度調整

ほとんどのレーザ用途において重要なのは、レーザパワーではなくパワー密度です。ModeMaster PCを使用すると、最大パワー密度のポイントを迅速に特定することができます。ModeMaster PCのパワー密度チューニング画面は、パワー密度を擬似アナログ「チューニングバー」として表示し、レーザミラーの調整時にリアルタイムでフィードバックを行います。 

ビーム伝播解析ディスプレイ



リアルタイムディスプレイ



ポインティング安定性ディスプレイ



コンピュータ仕様
- Microsoft® Windows® 98、ME、2000、XP 
- USBポート 
- CPU586(インテル® Pentium® II) 233 MHz以上のラップトップ/デスクトップPC 
- RAM: 64 MB以上 
- ハードディスク空き容量: 30 MB以上 
- SVGAグラフィックカードおよびディスプレイ(1024 x 768推奨) 
- シリアル通信ポート(リモートコントローラ用) 

※Microsoft, Windowsは、米国 Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。インテル, Pentiumは、米国 およびその他の国におけるインテルコーポレーションまたはその子会社の登録商標または商標です。 

ModeMaster PC システム構成の選択方法
こちらを参照ください。
本仕様は予告なく変更される場合がございます。仕様及び製品保証の詳細条件については、ご契約時に必ずご確認ください。
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